外国の方やホストファミリーへのお土産

こんにちは!ケベック在住Harupakaです。 今回は、留学でホストファミリーにお世話になる方、または外国の方に日本っぽいものをプレゼントしたいけど何を買ったらいいか悩んでいる方向けに私だったらどんなものを買うのかシェアします! カナダに移住して早2年が経ち、感覚がカナダに慣れてきました。カナダではなかなか日本っぽい物が手に入らないので海外在住者目線で貰って嬉しい物、きっと「Wow!」という反応が貰えるようなものをシェアします! seisuke88 和柄の小物がとてもかわいいです。日常でも使えるような、鏡だったり小さいお財布などが揃っているので、特に女性へのプレゼントにお勧めです。私もここの鏡をかれこれ7年愛用しています。 seisuke88 神泉堂 かっこいい、高級感あふれるお土産を探している場合は、こちらがおすすめです。コースターなら小さくかさばらないので留学先に持っていきやすいですが、デザインが優美なので小さくても目を引きます。他とは一味違ったプレゼントになること間違いなしです。 神泉堂 Nanafu …

会話のタブーな内容

こんにちは!ケベック在住Harupakaです。 今回は、私がアメリカ留学やカナダ移住等を通して学んだ、オンライン日本語教師以前に、違う国の人と話す際に避けるべき内容や言葉をシェアします。私の主観もちょっと入っていますので、悪しからず。 オンラインで日本語を教えていると、相手は大体日本人以外ですよね。なので、日本ではやりがちなことも、意識して止めなければいけないときもあります。(日本でもできれば避けた方がいいのかな?とも思いますが…) タブーな会話 1. 恋愛事情 初対面で聞くのは絶対にやってはいけません!初対面でなくても、自分からは絶対質問しません。相手が自分で話したいタイミングを待ちます。日本人の方と話す時もそうしています。 小学校や高校生の学生であっても、私からは質問しません。また、学生なら友達のことも質問はしません。常に、相手が話したいなら聞くという姿勢でいます。 そして、世界的に最近オープンになり始めてきた、LGBTQの方ももちろんいます。日本ではそんなにオープンにしている人が少なかったこともあり、相手がそうだと分かったとき、慣れていなくてどう反応していいか困る方もいらっしゃる方もいるかと思います。結論は「なにも特別な反応をしない」ことだと思います。LGBTQでも、そうでなくても同じ反応をしましょう!イギリスやアメリカに留学して初めてそういった方たちと触れ合う機会がありました。それらの経験で学んだことは、LGBTQは性格の様なもの。なので、日本語のレッスン中で言えば、例えば男性の生徒が、「私」を一人称で使う場合、男性ならその人の性格によって「僕」「俺」「私(公的な場ではみんなこれだけど日常会話では性格が表れる)」の使い分けができるよと教えています。また、男性の生徒が「旦那」や「彼(氏)」と言ったときは、「奥さん」や「彼女」と訂正するのではなく、生徒が使った言葉(今回の例でいうと「旦那」や「彼」)の意味を確認するようにしています。きちんと意味を分かって使っているならそれでいいし、言いたかったことは別で本当に間違えて使っている場合もあるので、生徒の意図に合った言葉が使えるようにお手伝いをするようにしています。 2. …