オンライン日本語教師

日本語の先生になるならPreplyかitalkiどっち?

ケベック在住主婦ブロガーHarupakaです。せっかくトリリンガルになった今、それを役に立てたいなぁと思い始め、且つ、彼としか日本語での会話がないですし、語学学校でフランス語を学んでいたときに日本語ではどう言うの?と先生や友達に聞かれ説明したりしている間に、日本語って難しいけど、結構たくさんの人が興味を持ってくれているんだということに気づき、日本語をオンラインで教えてみようと思い立ちました。日本に居たときは、いくらネイティブでも教えるのは簡単なことじゃないと言って、先生になることをあれだけ嫌がっていた私なのに、やっぱり人間変わるものです。ぶっちゃけ、教えることをとても楽しんでいる自分が今ここにいます

そこで今回は、世界中のネイティブスピーカーから世界中の言語が直接学べるプラットフォームがいくつかある中でもメジャーなこの2つ、Preplyとitalkiで、先生の立場からの比較をしてみます。この記事は、Preplyとitalkiを使っていくうちに、随時情報を見つけ次第追加していきたいと思います。どちらがいいと決める記事ではありません。それぞれを比較して、新たに日本語の先生をやってみたい方のニーズによってどっちで始めたらいいか分かるようにまとめました。


プラットフォーム?なにそれ?

ネット上で、情報や商品を取引したりする場所のことです。ちょっとイメージしにくいですか?身近なプラットフォームの名前をあげれば、イメージがつきやすいと思うので挙げてみますね。まず、Amazon。Amazonで今の時代何でも買い物できちゃいますよね?きっとAmazonなしの生活なんて考えられない方多いんじゃないでしょうか。今ではAmazon Musicで音楽も聴けますし、Audibleで本も聴けるし、Amazon Primeで映画もたくさん観れますよね。そう、Amazonは商品取引プラットフォームの代表です。では、もうひとつ違う例を挙げてみます。これももう、知らない人はいないんではないでしょうか、You Tube。これは動画配信サイトとして有名ですね。情報交換プラットフォームの代表です。


Preply や italki って何?

世界中のネイティブスピーカーから直接、家にいながら、好きな外国語を教えてもらうプラットフォームです。学校に行かなくていいので交通費がかかりませんし、自分のニーズに合わせて先生を選べます。必要なのは、インターネットとパソコンだけ!レッスンは、Skypeを通してしたり、またはプラットフォームの供給会社が独自で作ったインターネット上のスペースで、ビデオ通話ができるところもあります。今回の記事は先生目線です。先生も同様、在宅でお仕事ができます。


Skypeってなに?

スカイプと読みます。自分たちのIDを交換した相手と、無料でビデオ通話ができるアプリです。世界中の方が使っています。無料のサービスだと、お互いがSkypeに自分のアカウントをすでに持っていることが条件になります。アプリ内でサービスを買うこともできます。同じ国の中だったらみなさんスマホを持っている時代なのであまり課金サービスは必要ないかと思いますが、私のように、外国に暮らしており、たとえば日本のクレジットカード会社に電話しなきゃなど、国を越えての固定電話への通話の際にとても便利です。スマホから国外に電話するとばか高い請求が発生しますよね。なので、そういうときにSkypeでプリペイドのテレフォンカード(実際カードではなく、インターネット上のデータで現れます)を購入し、それを使って国外通話します。通話料金がとても安いんです。10$分購入してあるんですが、大体 2.3¢/分 (2円/分程)なので全く減りません。なので、国際電話が高いなんていう時代は終わりました


プラットフォームの供給会社が独自で作ったインターネット上のスペース って?

Preplyもitalkiもどちらもそれを持っています。それを使用することのメリットは、

  • 通話相手に自分のSkype ID を渡さなくて済む
  • 個人情報が守られやすい
  • レッスンが実際に行われた承認がレッスン予定時間を越し通話を切ると自動でされる(Preplyのみ。でも、あまりこの機能は当てにならない)
  • 実際に生徒がレッスン後に、レッスンを受けた承認を手動でする必要が無い(Preplyのみ。でも、あまりこの機能は当てにならない)
  • 先生は通話を切るとすぐ授業が行われた承認をもらえるので、報酬がすぐにもらえる(Preplyのみ。でも、あまりこの機能は当てにならない)

使うメリットしかないような気がします。


ちなみに、PreplyでPreply Spaceを使った後自動で承認されるときの大半が、私(せんせい)より、生徒が先に退出したとき。そして、オーディオなどの★印アンケートを私がやった時が多い傾向にあります。


各スペースについてご紹介

Preply

Preplyは、Preply Spaceというものがあります。メニューの「My lesson」に行くと、次に予約されている生徒情報が出るので、右側に出ている「Launch Preply Space」を押します。すると、宿題や授業内容のメモをするページに飛ぶので、授業開始時間になったら、そこでさらに右上のカメラマークを押します。そうすればビデオ通話が可能です。


italki

italkiは、2019年12月からitalki classroomというものができました。授業の予約時間になったら、先生である我々は選べないみたいですが、生徒がitalki classroomを選択した際、自動に italki classroom へアクセスするボタンが出てきます。 italki classroom はこのボタンを押したらすぐにカメラです。授業時間にここへ行きましょう。


自分のプロフィール作成から研修までの流れ

  1. メールアドレス等基本的な情報登録
  2. 英語や日本語で生徒に向けた紹介文
  3. ビデオでの自己紹介アップロード
  4. 1から3まで完成したらプロフィールを申請、Preplyから承認されるのを待つ(約2営業日)
  5. 承認されたら、プロフィールが公開されているので、あなたの授業可能な日に応じて生徒からのコンタクトを待つ
  6. Preplyの基本的な使い方説明のオンライン研修の案内が来る
  7. もし参加したければ、自分の都合のいい日時を選択(マドリッド時間での表記なので自分の場所と時差を計算する)
  8. 研修にZoomというアプリを使って参加する(webinarによる英語のミーティング。基本、聞くだけでよし)

  1. メールアドレス等基本的な情報登録
  2. 英語や日本語で生徒に向けた紹介文
  3. ビデオでの自己紹介アップロード
  4. 1から3まで完成したらプロフィールを申請、何日か後にPre-Approvedの連絡が来る
  5. Pre-Approvedが来たら、そのメールにあるURLから事前研修の日時を選択
  6. 当日Zoomというアプリを使い、italkiの方による研修を英語で受ける(参加確認で名前を呼ばれるかも知れないのでそのときは返事して存在を示す)
  7. 研修が終わったら、完全にApprovedなり、プロフィールが公開になる
  8. Approvedのメールが来たらすぐログインし、授業可能な日の設定、授業内容の説明と値段を設定する
  9. 生徒からのコンタクトを待つ

授業の値段はどう決めるの?

Preplyもitalkiも自分で値段を決めます。


初回の授業の報酬は?

Preply

新しい生徒を受け入れるたび、初回の授業料はすべてPreplyに取られてしまいます。なので2回以上続けてもらわないことには、報酬が発生しません。これが結構、個人的に嫌です。


italki

たとえ、初めての生徒でも、生徒が選んだ授業の内容により必ず報酬が発生します。もしその生徒がトライアルを選べば、自分で設定したトライアルの値段が全額もらえます。トライアルにはコミッション(手数料)が一切かからないみたいです。先生には朗報ですね!初めての生徒でも、彼らが通常の授業を最初から選べば、その時間の値段からitalkiの手数料が15%引かれ、差額が手元にきます。


毎回の授業からPreplyやitalkiに引かれる手数料は?

Preply
実際にした授業時間 手数料の割合
0–20 hours 33%
21–50 hours 28%
51–200 hours 25%
201–400 hours 22%
400+ hours 18%

Preplyは授業をした回数によって手数料が変わります。授業をすればするほど、手数料が下がっていきます。ただし、これがちょっとPreplyのネックなところ。手数料がばか高いです。例えば、授業が10$USの場合、初回は0$、2回目以降は33%の手数料が引かれるので6.7$USを受け取る事になります。 実際にした授業時間には、報酬が発生しない初回の授業もカウントされます。


italki

italkiは手数料が一律15%です。これが italkiの大きな利点の一つかなと思います。Preplyと比較しても、Preplyでitalkiの手数料率に近くなるには、最低でも400時間授業をこなした後でしかありません。また、Trialレッスンは、授業料から手数料が引かれませんので、我々も安心して安い値段を設定し生徒に選んでもらうチャンスが増えます。


日本語の先生の数はどれくらい?

Preply


202 人(2020年1月現在)

516人(2020年8月現在)

780人(2021年2月現在)
めっちゃ増えてる!(私の感想、2020年8月現在)
まためっちゃ増えてる!(私の感想、2021年2月現在)

          



italki


356 人(2020年1月現在)

621人(2020年8月現在)

637人(2021年2月現在)
日本語教師激戦区ですね(2020年1月現在の私の感想)
めっちゃ増えてる!(2020年8月現在)
うそでしょ?!(2021年2月現在)


どうやってお金を受け取るの?

Preply

PayoneerPayPalSkrillと、新たに2021年2月からTransferWiseが加わりこの4つの中から送金方法を選びます。PayPalが圧倒的に利用者が多いんではないでしょうか。なので、私も利用しているPayPalのパターンを書きます。Preplyは、引き出し額に決まりはありませんので、たとえ5ドルでも、それ以下でもそれ以上でも、自分が引き出したいときにPreplyからPayPalアカウントへの送金が可能です。そして送金リクエストをしたら結構すぐに自分のPayPalアカウントにお金が入ります。また、PreplyからPayPalへの送金の際、手数料がかかりません。 これがPreplyの利点の一つだと思います。

【2021年2月追記】

今までは、Preplyからの引き出しにPaypalを使用していましたが、新しく追加されたTransferWiseに変えました。理由は、為替レートがPaypalよりも良いからです。どうせ送金にどれか使わなきゃいけないんだから、1円でも多くもらえた方がいいですよね。


これから新しくTransferWiseのアカウントを作る方で、私のPreplyや他の記事が参考になったという方は、私の紹介リンクから作っていただけますと、嬉しいです!下のリンクから、アカウント登録をしてみてください:)

https://transferwise.com/invite/u/e25d875

別の記事に、TransferWiseを使ってみてどうだったかについて書いておりますのでよろしければご参照ください!



italki

Payoneer、PayPal、Payoneerを使った銀行への直接振り込みの中から送金方法を選びます。こちらも私が利用しているPayPalを使った場合の説明をします。italkiは最低引き出し額が30 $ USと決まっています。したがって、30 $ US以下の場合は何もできません。さらに、 30$US以上になって送金リクエストをしてもすぐにはPayPalに送金されません。

PayPal と Payoneer 各月15日か30日/31日締めの10日以内払い
それ以外の方法月末締めの10日以内払い

例えば、引き出しリクエストを1月12日にしたとします。そしたら italki がそのリクエストを1月15日に締め切り、処理をし始めます。処理後10日以内にあなたの各PaypalやPayoneerのアカウントにお金が送金されます。結構遅いので、辛抱強く待ちます。italki自体は、express withdrawal という早く送金処理をしてもらう方法以外は、手数料を取らないとの事です。しかし、 PaypalやPayoneerがそれぞれ手数料を取ると注意事項にありました。これはきっとitalkiとPaypal/Payoneer間の契約がそうなっているんですね。個人的には各授業時間からの差し引き手数料が少ないitalkiのご厚意が大好きです。送金時の手数料も、Preplyの授業時間の手数料と比べれは、微々たるものです。

Payoneer 毎回、italkiからPayoneerへ送金時に $ 3 USD
PayPal 受取額の2%
Bank Transfer
(via Payoneer)
USDをアメリカ国内の銀行へ送金: 毎回$ 1.50 USD
USDをアメリカ以外の国の銀行へ送金し現地通貨で受け取り: 毎回$ 3 USD + Payoneerの為替手数料(送金額の約 2%).

レッスン可能日の設定方法は?

Preply

全生徒に対して、レッスンを何日先まで予約できるかが設定可能です。私はそんなに縛られたくないので2週間を選択しています。またレッスンのブッキング受付締め切りの時間は、新しい生徒にしか効力がありません。が、自分で設定可能です。既存の生徒に関しては、最短でも授業時間2時間前までブッキングができるみたいです。たまにドキッとします。ブッキングに気づいたからよかったけど、、汗

レッスンがいつまでブッキング可能ブッキング締め切り時間
2ヶ月先まで2日前まで
1ヶ月先まで1日前まで
3週間先まで12時間前まで
2週間先まで6時間前まで
3時間前まで
1時間前まで

italki

レッスンを何日先まで予約できるか、またレッスン受付締め切りの時間が自分で設定を変えることができません。その代り、自分の授業可能日をカレンダーに出すことで、管理が可能です。


言語設定は?

Preply

Preply自体、日本語の設定も可能です。ただし、webinarによる研修は英語でしか対応してません。


italki

italki自体も、日本語の設定も可能です。ただし、最初のオンライン研修は英語です。


授業の作り方にはどんな選択肢があるの?

Preply

自分の自己紹介欄にどういう風に教えますと書き、1時間当たりいくらと設定すれば基本終わりです。


italki

自分で考えた、いくつかの種類の授業を、授業内容や値段を分けて生徒にアプローチすることができます。例えば、会話の練習に特化した授業は15$で、文法を教える授業は$20など。さらに授業時間も、1時間は絶対選択肢に必要ですが、その他30分、45分、90分も選べます。トライアルレッスンを受け付けるかどうかも自分で選べます。


日本語教師の資格ないけど。。

なくても日本語のチューターになれます。私も資格を持っていません。せっかく教えるなら資格を取ろうかなと思い、少し調べましたが、時間が結構かかる上に、めちゃくちゃ高い教材費という実情を知ったので、資格をとるメリットがないなと私は思いました。今なら日本語の文法もネットで検索できるし、もし資格がある先生に習いたい方は、資格がある先生もたくさんいるのでそちらを選べばいいし。資格がない私のようなチューターはコミュニティーチューターとして登録ができます。授業前後には、まだ足りていない教える知識を埋めるために、日本語の文法をネットで学んでいます。日本語を教え始めてから、学ぶことが増え、英語を話す機会も増え、自分がどんどんスキルアップできているのを実感しています。


なぜ2つ掛け持ちしてるの?

値段やオプションなど、先生目線で言ったら、正直italkiの方が勝っています。がPreplyを続ける理由は、italkiは日本人の先生の数が多すぎて、生徒数が十分ではないです。それに、コンスタントに続ける生徒が少ない印象です。

Preplyは、手数料が高い分、マーケティングに力を入れてくれている気がします。例えば、サーチエンジンで、自分の住んでいる地域でチューターを探した際も、Preplyのサイトが引っかかるようになっていたりなど。なので、最初は、「私もあなたと同じ地域に住んでるけど、どうやってレッスンするの?」みたいなメッセージがきて、「え?あなたが検索した、ここPreplyってオンラインサイトで教えてるんだけど」と戸惑ったものです。Preply事務所に聞いて分かりましたが、先に説明したとおり、新しい生徒を呼び込む為にがんばってくれているらしいです。そのため、新しく日本語を学びたい生徒がどんどん増えていき、大体1週間に何度かリピートしてくれたり、毎週決まった時間にとってくれたり、italkiよりはるかに定着率が高いです。今は、Preplyメインで、italkiをサブとして使っています。


世界中から生徒を受け入れるけど時間管理は?

これは両方に共通していることですが、自分の現在住んでいる地域を設定することで、自動的に自分が見える情報はすべてその設定した場所の現地時間になります。したがって、わざわざ時差を考える必要はありません。ただし、時差が違う場所に行っている間は、随時設定を変えたり、お休みモードに変えるなど気をつけましょう。

世界中の生徒を教えているので、私は、各プラットフォームでのキャンセルポリシー範囲内の、生徒都合のスケジュール変更は、一切しません。時差を計算していつなら空いてる?というすり合わせがとても手間だし、時差の都合でメッセージのやり取りがスムーズにいかないと、ペンディングの状態が続くので、決まるまで落ち着くことができません。そういった時間が無駄だと思うので、私は、私都合のリスケジュール、例えば停電(ケベックは1年に1度は雪や台風並みの強風で必ずあります)といった時のみ、だけしています。


英語が喋れなきゃダメ?

喋れたほうが、断然いいです。自分が受け持つ生徒さんの日本語のレベルにもよりますが、やはり日本語を学び途中の方が多いので、英語で説明できると生徒さんも分かりやすいです。ですが、生徒さんのレベルによって不可能ではないなとも思います。なので、自己紹介欄などに、英語がどれくらい話せるかなど、情報を書いてあげると、生徒さんにとって先生選びのときにいいかも知れません。


最初はどうやったら生徒からブッキングが入るの?

やはり、始めはレビューも何もない状態からのスタートなので、値段を他の先生より安く設定する、プロフィールの写真は明るい雰囲気のものを選ぶ、そして特に大事なのが、自己紹介動画です。やはり第一印象がすごく大事です。私も最初の、クオリティがよくない動画のときは全くコンタクトがきませんでした。Preplyとitalkiのいろいろな日本語の先生たちの自己紹介動画を見て研究したり、この人のこれ素敵と思ったところをまねしてみたり試行錯誤を重ねました。そして、何度もやり直して動画を再アップデートしたら、コンタクトがすぐに入り、先生としてのキャリアをやっと始めることができました。


自己紹介ビデオの撮り方

スマホのカメラアプリから、動画撮影できます。動画の長さは、1分半~2分がメジャーな感じです。明るいところで撮影しましょう。最初は英語で撮影しようと思ったんですが、緊張して顔がこわばってしまいよくなかったので、それなら日本語でゆっくり落ち着いて喋ったほうが良いと思い、そうしました。なので自己紹介が英語で書けてれば、ここは無理に英語にしなくてもいいかなという印象です。

スマホで撮った動画を、パソコンに移します。

Italkiは、そのまま、パソコンからItalkiに直接アップできます。

Preplyは、パソコンでYouTubeに動画をアップします。Youtubeと聞いて、どきっ!としたかもしれませんが、大丈夫ですよ。リンクを知っている人のみアクセスが可能という風に最終アップロードボタン前に設定すれば、一般に公開されることはありません。その後、Youtubeに動画アップが完了すると、リンクが作られます。そのリンクを、Preplyの動画アップ欄に、Youtubeから貼り付けを選び、保存します。


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16件のコメント

  1. Sesemaki の発言:

    とてもわかりやすかったです!今一度落ち着いて読んでみようと思います。
    どうもありがとうございます。

    1. harupaka の発言:

      Sesemakiさん、コメントありがとうございます!少しでもお役に立てられたのなら、とても嬉しいです!日本語の先生がんばりましょうね:)

  2. ごろり の発言:

    初めまして!
    preplyの手数料について検索していて、こちらの記事に辿り着きました。
    わたしはpreplyをメインに日本語レッスンを行なっています。
    わかりやすく解説をしていただいていて、とても読みやすかったです☺️

    恐縮ですが、突然のメッセージの上に質問をさせていただきたいです
    preplyとiTalkiのカレンダーの管理はどうやってされていますか?
    preply(もしくはiTalki)で予約が入った段階で、iTalki(もしくはpreply)のカレンダーでレッスン可能時間の再設定をされていますか?
    現在は、preplyとiTalkiでダブルブッキングが起こってしまうことが怖くて、preplyでしかレッスンを受け付けていないのですが、今後iTalkiでもレッスンを行なっていきたいと考えています。

    お返事いただけたらとても嬉しいです

    1. harupaka の発言:

      ごろりさん、メッセージありがとうございます!そう言って頂けてとても嬉しいです!
      この件、私も悩んでたんですが、自分の中でシンプルなルールを決めています。Preplyは、授業の予約が入ったら先生にやるかやらないか選ぶ権利が2021年1月現在ありません。つまり、インスタントブッキングの機能を使うか使わないか先生が決めれないんですよね。だけど、iTalkiは、先生が自分で選べるので、私は、iTalkiのインスタントブッキング機能はOFFにしてあります。iTalkiでは、常にブッキングが来てから私が承認をするまでは確定じゃありません。そして、ブッキングが来るタイミングって、結構被るんですよね~!なんで!?ってくらい。これは、しょうがないです。なので、PreplyもiTalkiも平等にしてたら自分が大変なので、ダブった場合はしょうがないけどPreply優先で、iTalkiの人に、「ごめんね、他のサイトも使ってて、ブッキングが被っちゃったので、今回のブッキングはキャンセルしますね。いまスケジュールをアップデートしたので、もう一回好きな時間を選んでください」的なメッセージを送っています。
      なので、iTalkiの私のプロフィールには、「他のプラットフォームも使ってるから、ブッキングが重なったらリクエストをキャンセルするかもしれません。」って書いてあります。
      時差もあったりで、ブッキングが重なるのはしょうがないことだと思うので、あまり罪悪感を感じなくてもいいと思いますよ~!逆にブッキングが重なるってことはごろりさんのレッスンを受けたい生徒さんがたくさんいるってことの証なので、「ごめんね、私人気なの!」くらいポジティブで行きましょう!

      お役に立てましたら嬉しいです。(長くなっちゃった)
      日本語の先生、一緒に楽しんでがんばりましょうね!

      1. harupaka の発言:

        ごろりさん、ちょっと訂正です。「キャンセル」と書いてしまいましたが、「拒否」の方が良かったなぁとメッセージを書いたあと思いました。お願いします!

      2. ごろり の発言:

        こんにちは!
        突然のコメントなのにとても丁寧に回答していただきありがとうございます
        hatupakaさんがおっしゃっている通り、なぜか生徒さんの予約のタイミングが重なるんですよね(笑)
        ダブルブッキングになってしまいそうな場合は、preplyを優先して、iTalkiの生徒さんに事件変更をしていただく、という方法をぜひ実践してみたいと思います。
        メッセージの最後に書いていただいた、「ブッキングが重なるということは、レッスンを受けたい生徒がたくさんいる」という考え方、いままで気がつかなかったポジティブな意見で、とても勇気づけられました☺️
        丁寧なご回答と、元気が出るお言葉ありがとうございました。
        新しい記事も楽しみにしています!

  3. そら の発言:

    こんにちは、どうしてもわからない点がありコメントさせていただきました
    既存の生徒さんには受付締め切り時間が設定できないと書いてありますが、
    もし前日までに翌日の予約がまったく入っていなかったり、予約が入っていない時間帯に外出している時、急に二時間前とかに予約が入って困る場合はどうすればいいんでしょうか?
    予定が組みにくいので、基本予約締切りは、前日までの予約が希望ですが
    それは可能でしょうか?
    二回目からの生徒さんには予めその点を伝える事は可能でしょうか?
    どのようにすればいいのかが分かりません…

    またスケジュールを一度決めると変更した場合、画面に色がついたり何か表示されたりしますか?
    教えてください、どうぞよろしくお願いします

    1. harupaka の発言:

      そらさん、コメントありがとうございます!
      残念ながらPreplyはまだ融通が利かないため、2回目以降のレッスン(既存の生徒)はそらさんのスケジュールが開いてさえいれば2時間前までブッキングが出来てしまうんです。
      なので私がやっている方法は、例えば、「この後3時間レッスンなくて空いてるから、スーパーに行ってこよ!」と思い立った場合、家を出る前にTime offを設定してブッキングが入らないようにします。
      今のところこれしか方法がないと思います。。。面倒ですよね~。
      しかもパソコンじゃないと難しいです。(一時期PreplyのケータイアプリからもTime offが設定できたんですが、間違えた時間とかを設定しちゃうと、すでにブッキングされていたレッスンが気づかないうちに消えちゃいました。)
      なので、最初のレッスンの時に、「ギリギリ2時間前にブッキングがシステム上でできるみたいだけど、気づかないといけないから早めにしておいてね。その場合気づかなかったら申し訳ないけど返金するのでよろしくね!」と伝えておけばいいかもしれません。
      大体の人はこれでOK!ってなってくれると思うんですが、厄介な人は厄介なので、文字でのやり取りもしておいた方がいいかもしれません。
      ちなみに、念のため、私だったらどうメッセージを書くかな?というのもここに書いておきますね!でも今のところ私はこの話を既存の生徒にしたことがありません。(コロナで常にパソコンの前にいるので。笑)お役に立てますように!
      「I guess you can book until 2 hours before the actual lesson starts. However I might not realize it if you book the lesson at the last minute. In that case, I will refund the lesson fee to you. To avoid this, please book a lesson beforehand. 」

      1. そら の発言:

        harupakaさん、とても詳しく教えて頂きまして本当にありがとうございます!
        調べても分からなかったのでとても助かりました
        そして大変申し訳ありませんがもう少し教えてくださいm(__)m
        Time offという設定があるんですね
        ①それは時間制限はありますか?それとも解除するまで二日間連続でTime offにしたりも出来ますか?
        あと、➁講師のカレンダーのレッスン可能な時間の黄緑色の濃さが三種類あるのはどうしてですか?
        ➂一度カレンダーのスケジュールを決めて表示したのを後から修正は可能ですか?
        お時間の有る時で構いませんので教えて下さい
        どうぞよろしくお願いいたします

        1. harupaka の発言:

          そらさん、お待たせしてしまいすみません!
          そらさんの質問から、新しくPreplyカレンダーの使い方についてまとめた記事を作成いたしました。おそらくブログのトップに行けばすぐに見つかると思います。
          質問にお答えで来てるといいんですが…!また何かありましたら仰ってくださいね!
          記事を作成するヒントにもなるので、お待ちしています。:)

          1. そら の発言:

            harupakaさん、この度は記事に詳しく書いていただいて本当にありがとうございました!すごく有難いです!Preplyのヘルプを読んでも詳しい部分がなく
            問い合わせもしましたが、たどたどしい日本語で来て…困っていたんです
            harupakaさんのブログがとても参考になります^^
            また何かわからない時はお尋ねするかもしれませんがその時はよろしくお願いします
            ありがとうございました!感謝しています

  4. たにちゃん の発言:

    大変わかりやすい説明でした!
    ありがとうございます!!!
    1つ質問なのですが、一見した感じ、Preplyの授業の価格帯が
    italkiの価格帯の1.5倍くらいあるように見えました。
    おそらく、教師側としては手数料を多くとられる分、Preplyでは値段を高めに設定
    しないといけないのだろう、とは思うのですが、
    逆に学習者からすると、なぜここまで値段が違うのに、
    Preplyを選ぶ人が多いのか疑問です。
    日本語の授業を受けたことがないのでわからないのですが、
    各アプリでの顧客層の違いや、教師側の質の差など
    感じられたことはありますか??

    1. harupaka の発言:

      たにちゃんさん、コメントありがとうございます!そう言って頂けて嬉しいです!
      確かに私もPreplyの手数料と無料レッスンが苦だったので、早いうちからPreplyはかなり値段を上げていました。のでそれは絶対要因としてありますね!

      私が「オンラインで日本語を教えるか!」と思い立った時に検索して一番最初に出てきたのがPreplyでした。今「Japanese LessonやJapanese Class」ってGoogle検索すると、場合によって2番になったりするけど今もPreplyは1番2番の検索結果として出てきます。インターネットの世界だと、ブログをやっているので分かるんですが、いかに検索のトップに立つかがすごい重要なんです。(Preplyは広告ですが。きっとそう言った広告費に結構費用を使ってるのかな?)幸い私のこの記事は研究の結果?日本語話者の方が「Preply」等を打てば結構トップの方に出るようになっているため、いろんな方にアクセスしていただいています。要はPreplyはマーケティングがしっかりしていると言いたいのです!笑
      インターネットの普及で、皆さんせっかちになりつつあります。なので、比較せず最初に出てきたサイトに登録する方が多いんじゃないかな?と思います。Preplyの日本語の先生一覧も同じ事が言えると思いますよ!後ろに行けば行くほどプロフィールを見てくれる人が少なくなるので、ビジネスチャンスが低くなります。なので、他のサイトを確認するのがめんどくさい人か、お金に余裕がある人で、細かく比較するより時は金なり精神のスピード重視の人なのかな?とちょっと思っています。
      アプリごとの客層というよりは、やはり値段でかなりお客さんや先生の質が変わってくると思います。大体の先生は色んなアプリを掛け持ちしていると思うので、先生自体は大差ないんじゃないかなとも思います。今より安い値段でレッスンしていた時は変なメッセージが来たりすることが多かったんですが、高くした今は、最初の生徒とは住んでる家が違って(宮殿みたいな生徒もいます!)、リアルにお金について考えるようになりました。それに高い値段を払っている生徒は子供でも礼儀正しいです!
      これが1年間オンラインで先生をした私の考えです!たにちゃんさんも、何か気づきがあったらぜひまた教えてください:)

      1. たにちゃん の発言:

        なるほど!
        そういうことがあるんですね、
        目から鱗が取れた気分です…!!
        ありがとうございます^_^
        マーケティングの差が
        価格帯の差や
        客層の差も生み出すんですね!!
        とても勉強になりました!

  5. の発言:

    preplyとitalkiの比較。
    とてもわかりやすかったです。
    わたしも始めようと思っているのですがいちばんの懸念材料はかけもちによるバッティングです。

    italkiのほうはメッセージを受けて予定を確認して手動で受けるのに対して、preplyは有無を言わさず自動受付のようですね。
    新規の生徒は期限を設けることができるみたいですが、既存 (教えたことがある) 生徒は3時間前でも予約できる?
    もちろん自分の就寝時間は受付できないように設定しておくことができますが、italkiその他の用事がはいっているときに、preplyからとつぜんポーンと予約が入ったりしませんか?
    自分の仕事やプライベートで予定がはいったらその都度その時間をtime offにしていますか?

    1. harupaka の発言:

      aerobatさん、コメントありがとうございます!別の記事ですでに答えが見つかったみたいで良かったです:)

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