新しいアパートのプチ改装

こんにちは!ケベック在住Harupakaです。今回は、私たちが最近引っ越してきたアパートの、私たちが入居する前に行われたリノベーション工事について(かっこよくいえば)取材したのでそれについてです! 私の彼の両親(以後パパママ)が私たちの新しいアパートのオーナーなので今回どんな掃除・修理をするのか見せてもらいました。カナダではアレを毎回住人が変わるたびにしているらしいですよ! まず、改装前 私たちの前の住人はちょっと問題があったようで、ほぼ毎回家賃滞納したり、ペット禁止なのにウサギを飼っていてそのウサギが床や壁などの木材をかじってしまったり、ドアや壁が壊れていたり、現場を確認して私も驚くほど色んな問題がありました。 その住人は約6年ほど住んでいたみたいですが、掃除を全くしない汚い方だったため、シャワーの壁など我々が5回くらい強力な薬品や機械を用いて洗っても取れないような水垢が残ってしまっていたり、改装を始める前にまず掃除に何日か掛けました。私も旦那も「きったね!」「まじで?」「こんな汚いままよく住んでたね!」が止まらないほど!もはや笑えるくらいでした。 因みに壁の色を違う色で塗るのは、オーナーさんに話してOKが貰えればOKです。日本とは違い、これに関しては結構寛容的です。絵を飾るために壁に穴をあけるのも多少であればOKです。*パンチしてできるような穴はいけません。 パパママは住人達に「壊れたりしたら連絡して!修理するから」と伝えているのに全く連絡がなかったようで、今回の改装でエアコンが壊れていることが発覚したり、予想外の修理がたくさん出てきて私たちの入居日までの短い間特にパパは朝から夜遅くまでこのアパートに来て作業してて本当に大変そうでした。住人によっては管理人作業も大変そうです。 まず一般的に住人が変わる際に大体行われる作業についてです。 カナダの一般的な入居者受け入れ前クリーニング 日本と同様、トイレを掃除したりお風呂場を洗ったり全体的にクリーニングをします。同じ点は省いて、私が驚いた日本との違いをお見せします!それは毎回住人が変わる際に壁のペンキを塗り替えることです。もともと白い壁もです! …