オンライン日本語教師

Preply既存生徒の値段の変え方

ケベック在住主婦ブロガーHarupakaです。コロナの影響で、世界中の皆さんの生活が一変しましたね。私はコロナのちょっと前に人生の大きなイベント、カナダへの移住というものが起きて、コロナの影響が来るほんの少し前にオンラインで日本語を教え始めたので正直コロナでビジネスチャンスが増えるという良い影響がありました。

皆さんお仕事をそれぞれしていて、考え方は十人十色なのでどれがいい・悪いはないと思います。私はそんな中でこの仕事をただ楽しいから続けているわけではなくて、今後家のローンを組んだりやはり少しでもいい暮らしがしたいので、ビジネスとして考えています。生活保護やホームレスにならないように生きたいです。これが私の最低限の人生の目標。

このお仕事を続けさせてくれる生徒さんに感謝し、それと同時にこの仕事は自営業だからいつもお仕事があるか分からない不安がずっとありますし、福利厚生や有給休暇もありません。もし風邪など入院にまではいかないけど、体調が悪くて数日働けないってなったら、収入はどうなるの?どうやって家賃や生活費を払うの?と不安がいっぱいになりました。

現実的な面を考え始めてから、一番最初に設定した値段では「普通」の生活を送ることも難しいという現実もあり、既存生徒への値上げ交渉をしてみることにしました。


Preplyの値上げは生徒一人一人と直接交渉しなきゃいけない!

これきっと全員苦手だと思います。なので、既存の生徒が5人くらいいたら、今すぐ新しい生徒用の値段を結構思い切って上げた方がいいです!じゃないと値上げ交渉があなたを待っています

例えば今12ドルでレッスンをしていて、30人も生徒がいたら、30人分値上げ交渉をしなければいけません!わぁ大変!最低賃金なのに値段交渉にかけるエネルギーが凄すぎて私だったらきついなぁ…

私は最初の13ドルは3人でした。そして、一気に16ドルに値上げして1人18ドルに値上げして1人19ドル3人20ドル多数という感じで成長して来ました。


Preplyの既存生徒の値段変更の手順

手順は、至って簡単です。

  1. My Lessonsの生徒リストから、値上げしたい生徒を探す
  2. 生徒の名前の右をたどっていくと、点が3つあるのでこれを押す
  3. 上記のような写真が出てくるので、Change Priceのボタンを押す
  4. 下記の写真へ画面が変わる

現在の値段は、19ドルだとしましょう。19を例えば、下写真の様に25ドルへ、値上げ後の数字に変えます。下写真は、生徒がまだいくつかクレジットを持っている場合です。(スクショをし忘れ、ほかの生徒の写真を使ったので計算的には合いません。すみません!)19ドルで20レッスン程のクレジットを持っている生徒を、クレジットを使い切る前に値段変更すると、下写真矢印2のように計算されます。18.4時間と、端数がある分は、15分・30分・45分等にきっちりならない限り、生徒が使えないお金になってしまいます。
*これに関して、アップデートがあります!もうちょっと下に記してあります!

端数が出てもいい場合は、3番の丸で囲ったSet new priceを押します。すると、下記のようなメッセージが表示され、対象生徒にPreplyからメールが行きます。

そのメールから、生徒が値段変更を承認したら、新しい値段が反映されます。システムの作業はこんな感じで簡単ですが、ここにたどり着くまでに、神経を使わなければいけないのがPreplyです。


トラブルを避けるために、事前交渉!

値段の変更には上の手順の通り、最終的には生徒に承認してもらわなければいけません。なので事前に話をつけておくことが必要になります。そしてそのメッセージをどう書くか、いつ送るかが本当に難しいです。(個人的に私はそう思います。)


交渉の仕方

値段交渉が頭によぎったのなら、きっと今生徒に提示している値段で続けることに満足がいかなくなってきている証拠ですよね。自分がそう思うなら、そういうタイミングです。それを押し殺してまでずっとそのまま続ける必要はありません。(あくまでも私の個人的な意見です。)もちろん、前からいる生徒の値段を上げるのはよくないと思うなら、それはそれでいいと思います。十人十色なんだから!:) でもこの記事にたどり着いたということは悩んでいるからですね!

値段を上げたくて、でもどうやったらいいか分からない先生の力になれればいいなと思い、私がどうやっているのかをここでシェアします。


一番最初にPreplyで先生を始めたときは13ドルからスタートしました。Preplyの先生ならご存じの通り、初回レッスンは先生は収入なし、且つ手数料は33パーセントから始まります。なので、2回目以降のレッスンの手取りは8.7ドルくらい。そして後ほど自分の住んでいるところへ所得税を支払わなければいけません。最低賃金よりはるかに低い値段で自分の時間を売っていました。現実的ではありませんね。

ケース1:一番最初の生徒への交渉

なので、始めて4か月くらいで最初の値段交渉をしました。いくら何でも最低賃金以下では生活ができません。

値段を上げたい旨を、まずストレートに書きました。そのあとに、具体的な数字は出さないけど、手数料があるから結果最低賃金以下になり、これ以上この値段では続けられない旨を添えました。私が決めているのは、Can I ~?とは、絶対に聞かないこと。例えば、I would like to inform you that I will change the hourly rate from (DATE). など。「いついつから、値上げのお知らせです」みたいな感じで、私とのレッスンを続けたいなら、この日以降はこうなりますと必ず言います。でなければNoといったもん勝ちになってしまい、もやもやしたままその生徒を教え続けなければなりません。

I would like to inform you that I will change the hourly rate from the 1st of November, 2020.

大体、1か月前かそれより前に余裕をもって変更のお知らせをします。値段が高いというなら、しょうがないけどさよならします。値段変更のお知らせを出しにくいのって、やはり生徒を失ってしまう心配があるからですよね。これは残念ながらつきものです。でも、自分が提供しているサービスに本当に満足してくれている生徒は残ってくれるはずですし、値上げ後、実際に質のいい生徒が増えました。(言葉遣いが丁寧だったり、私のことをきちんと考えてくれたりなど。)


ケース2:もう十分高いかな?
でもほかの生徒はもっと払ってくれてる

最初13ドルから始めた自分だけど、新規生徒の値段を20ドルにあげてから来た生徒(1時間20ドル払っている生徒)。でも更に新しい生徒はもっと払ってくれてて、そろそろ25ドルなどほかの新し目の生徒と同じ値段にしたいなというときの交渉。

わたしは、ここが一番罪悪感と生徒を失う心配でやりにくかったです。が、こうしました。

I would like to inform you that I will change the hourly rate from the 1st of November, 2020, in order to match what other students are paying for me. I believe I gained a lot of experiences than when we started our lesson.

どの文が正解かわかりません。もしかしたら、ほかの生徒のところは不要かもしれません…でもたくさん授業をこなせばこなすほど、先生としての経験も付きますし、Preplyのシステムにも慣れるし、経験が増えた分だけお金も増えるとモチベーションもやる気も増えますよね!更に、私の価値が数字で見える感じがして、必要とされていることがうれしく良い変化が多く起こりました。残念ながらさよならをする生徒もいました。そういう運命だったんだということで落ち込む必要はありません!

だけど自分がレベルアップしてさよならした生徒が、新しく仕事を始めたばかりの先生のプロフィール強化に繋がるかもしれないので、全く値上げでさよならしても罪悪感を感じる必要はないのかな思います。それに別れの分だけ空いた時間に新しい生徒との出会いもあります!値上げ後の生徒って、本気の生徒が多い感じがします。なのでレッスン中の態度も必死に理解しようとしていて、教え甲斐があり好きです!レッスン後疲れてチョコレートが欲しくなりますが「仕事した!」って感覚があるので、個人的に受け身で「はい」か「いいえ」しか答えない生徒より合っています。というか、私のレッスンでは「はい」か「いいえ」だけの答えは初心者でもNGとしていますので私がそうはさせないけど!


その日が来て実際どうだった?

値段変更のメッセージで日付を伝えても、実際その日に直ちに値段を変えれたことは今のところありません。既存の生徒だし、残りのクレジット全部がその日に使い切れるわけではありません。なので、最初に伝えていた日が近づいてきたら、「まだクレジットがいくつ残っているから、それが使い終わってから値段変えるね。じゃないと数字に端数が出て使えなくなっちゃう」と伝えるようにします。できれば書面が一番。そして、バックアップで授業が終わる前か、始めに口頭でも伝える。やっぱりビジネスなので、「いった・いわない」の問題が一番厄介です。必ず書面に残しておきましょう。メッセージを読んでるかも不安なので、口頭でもいうことがおすすめですね。(元営業職の私より。)

[追記]アップデート!(2021年3月10日)

線を引いて消したのは実際に私が通って来た道ですが、今はこれがベストだったとは思えないので線を引きました。今考えると、別に安い値段で嫌々事前に話していた期限をだいぶ過ぎてまでやり続けない方が良かったなぁと思います。大体値上げ後生徒は去ります。その代わり、それ以前より高い値段を快く払ってくれる、楽しくて素敵な生徒との出会いが待っていたし、「今日は○○ちゃんとのレッスンだ!やった!」「次は○○君だ!やった!」と思える生徒ばっかりが残っています。

追記本題!

私の生徒が、値段を変える際に端数が出ることを承知で値上げしました。その後、Preplyに生徒が直接問い合わせしたところ1週間くらいかかったけど、端数分返金してもらったそうです!私もきれいになっているのがPreplyの生徒のページから確認できます。

なので!その日(値上げ日)が来たら、値上げしちゃってもいいんじゃないかな?と思います。端数が出る分は生徒から直接Preplyに問い合わせてもらって、端数分返金してもらうことになるけど。でないと、きっと1か月前に余裕持ってお知らせしたにもかかわらず残りのクレジットが0になるのを待つと、私みたいに平気で予定日より3か月後やっと変更みたいなことが出てきます。それに生徒が今のクレジットをすぐ使い切るなんて保証はどこにもありませんから!(半年以上たっても0クレジットになってなくて変更できない生徒がいるので「もう次のレッスンから新しい料金です」とメッセージを送り直しました。


さらなる余談

例えば、ハーゲンダッツが値上げするってなって、「えぇ~やだ。私は今の値段のまま食べ続けます」と、ハーゲンダッツに個人が言ったら、ハーゲンダッツは、「わかりました。じゃああなたがハーゲンダッツを買うときは今までの値段にしますね」と、なりますか?なりませんよね。

ハーゲンダッツはどの味を食べても、めちゃくちゃうまい!!ハーゲンダッツがたべたけりゃ、お店においてあるお店の言い値で買いますよね。もし支払えないのなら、もっと安い他のアイスを選びますよね。レッスンも同じです!


日本では、お金の話がちょっとタブーみたいになっているきらいがありますが、やっぱりお金持ちとまではいかないけど、さらに良い暮らしを求めるなら、お金に自分から向き合っていかなきゃいけないなと、最近思っています。カナダの人はよくお金や投資について話します。

自分の給料を交渉するという行為は、その価値(ここでは自分のサービスの価値)を知っているという証拠で、物の価値についてきちんと分別がついている証なのかなと思います。

いつも、「質やデザインが気に入ったから買った」ではなくて、「安かったから買った」という人は、「値段(価値)が安い=良い」という思考に陥って、本当は質の悪いサービス・ものにしか触れられず、その結果、ものはすぐ壊れるわ、サービスも質が悪いから結果が全然出なくて時間も取られて、お金をどぶに捨てているのと同じと、負のループから抜け出せないんじゃないかなと、思い始めました。

私も日本にいたとき、新卒や2年目の時は給料が低かったからそうでした。けど最近は、値段で決めるのではなくちょっと高くてもデザインや機能が良くて、自分をポジティブな気持ちにさせてくれるようなもの、そして長く使えるものにお金を払っていきたいなと思っています。自分の価値を認めてあげることで、初めて他人を大切にできますよね。



読んでくださり、ありがとうございました!素敵な1日をお過ごしください!:)

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10件のコメント

  1. そら の発言:

    こんにちは すみませんが、教えてくださいm(__)m
    既存の生徒さんはRicuruiting Booking機能を使っていて、毎週予約が自動でされているため
    常に予約が入っている状態です。なので個人の値段変更が出来ないので、困っています
    変更しようとすると、予約があると変更できません、レッスンをキャンセルしてくださいとメッセージがでてきます
    Preplyのサポートセンターに聞きましたが、スタッフが新人のようで解決しないままスルーされました
    FBのtutorsに聞いたら、生徒が承諾したメールをPreplyに見せれば、変更してくれると聞きましたが
    新人でだめでした。既存の生徒は一人二人ではないので、どうしたらいいのでしょうか?
    パッケージが終わるのを待ちたくないです..

    1. harupaka の発言:

      そらさん、こんにちは!
      FBの回答のやり方、知りませんでした!
      Preplyは一人ひとりと向き合うしかないです…
      なので、新しい生徒はかなり値上げしておいた方がいいですよ!

      私だったら、既にいつ値段を変えると話していると思うので、
      「事前にお知らせした通り、値段を変えるね!システム上、一旦今ある予約をキャンセルしなきゃいけないのでキャンセルするね。
      でも他の生徒がその時間にブッキングできないようにTime Offにして、値段が変更出来次第私の方でもう一回予約をしておくね!」
      という感じでメッセージを送っています。

      普段は生徒自身に予約してもらって、もし生徒が現れなかった時に「私(はるぱか)が勝手に予約した!」とクレームを入れられないようにしていますが、
      値段変更の際はちょっと先生都合かな?と思うので私自身で後処理をしています。

      私が初めて値上げした時は、値上げして申し訳ないなという思いですっごくメッセージを書くのも値段変更のボタンを押すのもすっごく時間がかかりました。
      ですが、ビジネス上経験を積めば昇給するのは当たり前の事なので気後れせずに、値段変更の問題をさっさと片付けちゃいましょう!:)

      ちなみに私の生徒一人が、値上げ後端数として使えなくなっちゃった分(0.36時間みたいな)を、
      生徒からPreplyに問い合わせしたら時間がかかったけど返金されていたので、端数が気になる際はそれを生徒に教えてあげてもいいかもしれません。
      トラブルを避けるために、断定はせず、「~らしいよ:apparently」を使うといいかもしれません!

      お節介かもしれませんが、私だったらどんなメッセージを英語で書くかなというのを載せておきます。(きっと文法の間違いなどあると思いますので参考程度に…)

      Hi 生徒の名前! As we talked, the lesson fee will be changed as from 値上げ執行日(May 1st). Due to the Preply system, I need to cancel the current bookings. I will keep your slot as time-off so that other students cannot take it. You will receive notification of the change from Preply shortly. Once you confirmed it, the change will be done and I will replace your bookings on the same slot as usual. Thank you for understanding! Have a great day! I will see you soon!

      端数について説明を足したいときはこれ↓
      Just FYI, apparently if a student asks Preply about the refund for the odd amount (like 0.36 hours生徒によって変える), they might be able to do it.

      早く解決しますように!

  2. そら の発言:

    はるぱかさん、とても詳しく、例文まで教えて頂いてありがとうございます!!
    とても参考になりました!
    そのキャンセルをするね、というのは、生徒が一人二人ではないと思うのですが
    Preplyでは、講師がキャンセルするとrate?に悪影響があると聞いています(なんのrate?かも具体的にはよく知りません)キャンセルを沢山しても大丈夫なのでしょうか?
    毎週自動予約されている生徒の予約は、生徒のカレンダーには二週間表示ですが(私の設定は二週間です)
    でも実際私のカレンダーには、毎週自動予約は一か月先まで表示されているので、すべてをキャンセルするのはかなりの数になります
    キャンセルはどのように影響があるのでしょうか?

    1. harupaka の発言:

      そらさん、いえいえ!
      私も講師側がキャンセルすると講師の評価に悪影響があるって聞いたことがあるので
      通常の授業の際は、特に思いがけないトラブルにならないように、生徒に全部自分でキャンセルするようお願いしています。
      未だになんの評価か分からないですが、実際値段変更のために私がキャンセルしても
      何も変わらなかった気がします…!私が値段変更の手続きをたくさんしたのが2020年の10月、11月頃なので
      今は何か影響が出るかもしれませんが、なんか先生を得体の知れない恐怖で脅しているのかな?ともちょっと思ったりしています。

      そうそう、毎週予約だと2週間しかオープンしていなくても3週間やそれ以上ブッキングが入っちゃってますよね。
      私の知る限り、それも含めて1人1人対応していかないとPreplyは既存生徒の値段変更ができません…
      なので、私だったら新規の生徒の額をぐっと上げて、今後一度も値段交渉しないでいいようにします。
      かなり値上げをするときっと一時的に新規生徒からのコンタクトは減ると思いますが、
      その間も既存の生徒が受講してくれれば自分のプロフィールがどんどん強化されていくので
      そこまで心配しなくてもいいんじゃないかな?と個人的には考え、そうしました。

      値段変更面倒ですが、頑張ってください!それを乗り越えればいい景色が見れますよ!!

  3. そら の発言:

    はるぱかさん、とても詳しく教えて頂いてありがとうございます!
    すごく参考になります
    そのキャンセルするね!というのは、生徒が一人二人ではないと思うので
    沢山の予約をキャンセルすることになると思いますが、講師がキャンセルするのはrate?にあまりよくないとPreplyに書いてありました。なんのrateかもわからないですが、講師が既存の全ての生徒の予約をキャンセルするのは大丈夫なんでしょうか?

  4. そら の発言:

    はるぱかさん、ありがとうございます!
    ドキドキしましたが、新規の生徒の値段上げました。こんなに面倒なら、、と思い(苦笑)
    申し訳ありません!!あと一つ聞かせてください
    その値段変更の時に、Monthlyのサブスクリプションの生徒は値段変更できないようですが
    はるぱかさんの生徒にサブスクの生徒さんはいましたか?
    生徒さんに話したら、今私は10$設定で手取りが750円なのであんまりだから
    サブスクをキャンセルしましょうか?と言われました
    サブスクをキャンセルしてもらえば値段変更できますか?
    どのようにすればいいのかご存じであれば教えてくださいm(__)m

    私は、はるぱかさんのブログにすごく感謝しています
    分からない時に何度も読んだり、参考にさせて頂いています
    もうすぐ、初めてのwise利用なのでそのブログも参考にさせていただきます

    本当にありがとうございます!!!(*^^*)

    1. harupaka の発言:

      そらさん、嬉しいお言葉本当にありがとうございます!:)
      ブログやってて私の失敗や経験がこうやって誰かの力になってるなら良かったです!

      サブスクとは、毎週予約の事でよろしいでしょうか?もしその場合は、生徒がしてくれるならお願いしちゃってもよさそうですね!
      毎週予約をキャンセルした後も恐らく直近の週のブッキングは残っているのでそれも完全にキャンセルする必要があります。
      生徒がキャンセルしてくれる際の懸念事項は、生徒がキャンセルしてから、そらさんがその開いた枠をタイムオフにして
      その生徒さん用にキープするまでの間に他の生徒がブッキングを入れてしまうかもしれないことですね。
      でも誰か取ってしまったとしても説明したらわかってくれると思うのできっと大丈夫ですが!

      私は1年を通して、同じ生徒に2度、多い生徒は4度(13ドルから始めた最初の生徒、13ドル→15ドル→20ドル→25ドル)
      値上げの交渉をしてやっと比較的安定した生活が送れる値段にたどり着きました。
      のでもしかしたらそらさんもまだまだ値上げ交渉の旅が続くかもしれませんが、ポジティブに頑張っていきましょう!
      給料日楽しみですね!☆

  5. そら の発言:

    はるぱかさん、それが。。。サブスクリプションというのは、毎週レッスンで毎月自動更新される生徒だそうです
    普通のパッケージを買って、recurrent booking(毎週自動予約)の設定をオンにしている生徒とはまた別なんです
    もちろんその生徒さんたちはキャンセルしてもらい変更手続き中です(はるぱかさんのブログや文章を参考にしました)
    でもサブスクリプションの生徒に関しては、私はそんなのがあると知りませんでしたが、普通のパッケージを購入するのではなく、月単位でサブスクリプションを買うそうです。月単位で消化して、毎月自動更新と書いてありました
    読みましたが、実際普通のパッケージとの違いが分かりませんでした。
    そして、そのサブスクリプションの生徒は一切値段の変更が出来ないとPreplyに書いてあります。そしてpreplyからも今日言われました...
    私は、週に二回や三回受けてくれている生徒さんがサブスクリプションの生徒だったようで、
    生徒さんは値段変更を快く承諾してくれたのにできないなんて、、、、
    なので、サブスクリプションを消化したら、キャンセルして普通のパッケージで受講してもらえれば
    変更できるかと思いきや、Preplyに問い合わせたら、
    サブスクリプションの生徒はキャンセルしても、違うサブスクリプションの選択しかできないと言われました。Preplyはスタッフによっていうことが違う時もあるので、本当かどうかはわかりませんが、、、
    レッスン回数が多い生徒さんがこのままずっと750円というのは辛すぎます..生活もあるので泣きそうです

    1. harupaka の発言:

      サブスクリプションの存在知らなかったです!
      先ほどPreplyに問い合わせして詳細を教えてもらいましたが、毎週ブッキングとの違いが分かりにくいですね…
      サブスクリプションについて、本文に書き足してもいいですか?新しい機能っぽいので役に立つかな?と思うので!

      レッスンの値段が上がれば上がる程、Preplyも手数料が上がるので自分たちの取り分が増えるはずなのに
      なんでわざわざビジネスチャンスを自分の手でつぶしているんだろう?と謎が深まるばかりです。
      手取りが750円は結構厳しいですね…場所にもよりますが高校生くらいのアルバイトの時給になっちゃうので
      早く解決したいですね。

      私だったら、そこまで低い値段で働き続けるのは現実的ではないし、Preplyのシステムのせいでは値段変更ができないということなので、
      これはPreplyのシステム設計が悪いので、もし生徒がそらさんと続けたいというなら
      他のサイトで続けるっていうのもありかなと思います…
      あとは、新規生徒の値段をやりすぎかな?と自分が思うくらいまで上げてみるとか、
      +-ゼロ作戦(安い生徒と高い生徒合わせて生活できる収入を保つ方法)をPreplyではしていました。
      案外自分が思っているよりも自分の価値があったりするもので、いい驚きがありましたよ!

      本当に早く解決しますように!!

  6. そら の発言:

    harupakaさん、私もサブスクがあるなんて知りませんでした。本当に謎ですよね!
    Preplyはスタッフによって答えが違う時も多いですし、、、
    もちろんぜひ書き足してください
    わたしも読みたいです!
    本当にどうしようかと色々考えているところです
    いつも貴重なご意見をありがとうございます。参考にさせていただきます
    ありがとうございます!!

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